2013年末に国産の冷凍食品の一部から農薬(マラチオン)が検出され、その後の調査で事業者の工場において冷凍食品製造従事者が故意に混入させた食品テロ事件であると判明されました。この事件は、2008年に起きた中国製冷凍ギョーザ事件を彷彿させる事件でありますが、同様な事件が我が国でも起こりえることから国内企業のリスクや課題を認識させた結果となりました。食品防御(フードディフェンス)や食品テロ事件後の危機管理対応を検討することは、食品の安全性を確保する上でも極めて重要であります。そこで今回、フードディフェンスや危機管理対応方法に関する情報を共有するために、食品テロ、農薬毒性評価、刑事事件の化学分析の専門家の先生方に、危機管理対応や課題などをご講演いただき、本学会も含めて我が国全体として今後どのように対応するべきかを考えたいと思います。
開催日時
平成26年9月1日(月) 13:30〜17:30
場 所
食品衛生センター5階講堂(東京メトロ銀座線・外苑前駅出口徒歩8分)
テーマ
「フードディフェンスの取組みと食品テロ後の対応について」
内容
1)「食品防御(フードディフェンス)その現状と今求められている対策」(仮題)
奈良県立医科大学 今村知明
2)「農薬の毒性や曝露評価について」(仮題) 
国立医薬品食品衛生研究所安全性生物試験研究センター 西川秋佳
3)「食品中・生体試料中の毒物分析について」(仮題)
警察庁 科学警察研究所 太田彦人
4)「松本サリン事件を振り返る」(仮題)
元長野県環境保全研究所 月岡 忠
講演終了後、意見交換会(20分程度)を予定しています。
参 加 費
正会員、賛助会員3,000円,購読会員、非会員5,000円,学生(会員,非会員共)1,000円/1名
(先着150名,定員になり次第締め切ります)
参加方法
別に添付の参加申込書でお申し込みの上,参加費をご送金下さい.ただし,この申込書は仮受け付けで,ご入金をいただいてから受け付けしたことになります.ご入金後に不参加の場合でも返金はいたしません.この場合は,後日要旨集をお送りいたします.
>> 参加申込書はこちらをクリック(PDF版:103KB)
>> 参加申込書はこちらをクリック(Word版:39KB)
参加登録
受け付けをした方には,登録番号を付したハガキをお送りいたしますので,当日ご持参下さい.
ご送金先
(銀行振込)
みずほ銀行・青山支店・普通預金1517700
公益社団法人 日本食品衛生学会

または

(郵便振替)
振替口座番号00110-7-83579
公益社団法人 日本食品衛生学会
主 催
公益社団法人 日本食品衛生学会
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前2−6−1 食品衛生センター内
TEL. 03-3470-2933 FAX. 03-3470-2975


 近年、国民の健康に関する意識が高まってきており、食に対する要求もますます多くなってきています。一方、食品流通のグローバル化が推進されている中、コーデックス等の食品に関する国際規格化も整備されてきております。また、今般の我が国のTPP協定(環太平洋戦略的経済連携協定)の参加交渉において、衛生植物検疫措置等の非関税措置をTPP交渉と並行して取組むことを日米間で合意されており、米国・カナダ・オーストラリア等から、食品添加物、残留農薬、遺伝子組換え食品等の規制において、なんらかの対応が迫られる可能性があります。そこで今回、食品の安全性に関する規制に関して国際的調和を目指すレギュラトリーサイエンスを推進するために、国際整合化に関する担当行政官、食品の安全性に関わる研究者、関係業界の専門家の先生方に現状と取り組みや課題などをご講演いただき、国際整合化への行政的な方針の理解を深め、本学会も含めて我が国全体として今後どのように対応するべきかを考えたいと思います。
開催日時
平成25年9月27日(金) 13:00〜17:00
場 所
東京証券会館ホール(東京メトロ東西線・日比谷線 茅場町駅8番出口直結)
テーマ
「食品の安全性確保における国際整合化に向けて」
講 師
1)「TPP・コーデックス等の国際整合性の現状」(仮題)
厚生労働省 鷲見学
2)「アルミニウムの摂取量」(仮題)
国立医薬品食品衛生研究所 佐藤恭子
3)「表示行政の国際整合性の動向」 (仮題)
消費者庁 岩城 誠
4)「登録検査機関における国際整合性の取り組み」(仮題)
一般財団法人日本食品分析センター 杉本敏明
5)「企業における国際整合性の取り組み」(仮題)
サントリービジネスエキスパート(株) 細野秀和
講演終了後、意見交換会(20分程度)を予定しています。
参 加 費
会員3,000円,非会員5,000円,学生(会員,非会員共)1,000円/1名
(先着300名,定員になり次第締め切ります)
参加方法
添付の参加申込書でお申し込みの上,参加費をご送金下さい.ただし,この申込書は仮受け付けで,ご入金をいただいてから受け付けしたことになります.ご入金後に不参加の場合でも返金はいたしません.この場合は,後日要旨集をお送りいたします.
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参加登録
受け付けをした方には,登録番号を付したハガキをお送りいたしますので,当日ご持参下さい.
ご送金先
(銀行振込)
みずほ銀行・青山支店・普通預金1517700
公益社団法人 日本食品衛生学会

または

(郵便振替)
振替口座番号00110-7-83579
公益社団法人 日本食品衛生学会
主 催
公益社団法人 日本食品衛生学会
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前2−6−1 食品衛生センター内
TEL. 03-3470-2933 FAX. 03-3470-2975


 今年の4月から5月にかけて、牛肉の生食を原因とする腸管出血性大腸菌O-111による食中毒が発生し、大きな社会問題に発展しました。わが国は、世界的に見ても生食の機会が多く、常に食中毒の危険性をはらんでおり、国民が健康な生活をおくるためにも食中毒の予防は最も重要なことだと思います。

 このような状況の中、厚生労働省や食品安全委員会でも生食用食肉の衛生基準の策定の検討をはじめております。

 そこで今回は「生食用食品による食中毒の予防と対策」と題した公開講演会を下記により開催いたします。本公開講演会では、国の担当者や食中毒研究の専門家から科学的根拠に基づく正確な情報や最新の情報をお話しいただき、生食用食品による食中毒について正しい知識や理解を得るための機会にしたいと考えます。
開催日時
平成23年11月2日(水) 13:00―17:00
開催場所
東京証券会館ホール(東京メトロ東西線・日比谷線 茅場町駅直結)
テーマ
生食用食品による食中毒の予防と対策
内  容
  1. 開会挨拶(13 : 00〜13 : 10)
  2. 「生食用食品による食中毒の現状と課題(仮題)」(13:10−14:00)
    岩手大学   品川 邦汎
  3. 「生食用食肉の規格基準設定(仮題)」(14:00−14:50)
    厚生労働省食品安全部基準審査課   浦上 憲治
  4. 休    憩(14:50−15:10)
  5. 「家庭での食中毒の発生とその防止(仮題)」(15:10−16:00)
    女子栄養大学   上田 成子
  6. 「生食用食肉・魚介類による寄生虫食中毒(仮題)」(16:00−16:50)
    国立医薬品食品衛生研究所   小西 良子
  7. 閉会挨拶(16:50−17:00)
(注) 演題及び演者は変更されることがあります。
参加費
無料(定員 250名)
参加方法
「食品衛生学雑誌第52巻第4号」添付の参加申込書(下記)か、ハガキでお申し込みください.
>> 参加申込書はこちらをクリック(PDF版)
>> 参加申込書はこちらをクリック(Word版)
主催
公益社団法人 日本食品衛生学会 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前2-6-1
食品衛生センター内 TEL. 03-3470-2933 FAX. 03-3470-2975


 3月11日午後2時46分に発生した東日本大震災は,多くの尊い命を奪うと同時に原子力発電所事故による未曾有の放射能汚染をもたらしています.事故発生後1ヶ月が経過しましたが,依然として不透明な状況です.この間に,野菜類,魚介類等の食品や飲料水に対して放射性ヨウ素,放射性セシウム等の暫定規制値が設定されております.そこで,今回(社)日本食品衛生学会では,「緊急シンポジウム-食品の放射性物質汚染とその対応」を下記により開催致します.このシンポジウムでは,食品中の放射性物質の暫定規制値及び検出状況,放射性物質に係る輸出証明や放射性物質の健康影響等について,行政の担当者や専門の研究者から科学的根拠に基づく正確な情報をお話しいただきます.
開催日時
平成23年5月28日(土) 13:00〜16:30
場 所
大妻女子大学 大妻講堂(東京都千代田区三番町12)
テーマ
「食品の放射性物質汚染とその対応」
内 容

→[重要]プロプラムが変更となりました。詳細はこちらをご覧ください。

1)食品中の放射性物質の健康影響(仮題)
滝澤行雄(秋田大学名誉教授)
2)食品中の放射性物質の暫定規制値と検出状況(仮題)
各国の日本産食品に対する輸入規制措置への対応について(仮題)
厚生労働省監視安全課
農林水産省
3)食品中の放射性物質のメディア報道の在り方(仮題)
堀口逸子(順天堂大学医学部)
4)放射性物質の海洋への拡散と魚介類の汚染 (仮題)
石丸 隆(東京海洋大学)

(注) 演題及び演者は変更されることがあります。

参 加 費
会員1,000円,非会員2,000円/1名  学生(会員,非会員共)無料(学生証提示要)
シンポジウム当日 受付で徴収させていただきます。お釣りのないようにご用意をお願いいたします。領収書は当日発行いたします。
(先着800名,定員になり次第締め切ります)
参加申し込み
緊急シンポジウムの受け付けは27日12時をもちまして終了しました。
席はまだ余裕がありますので、参加ご希望の方は直接会場にお越しください。
参加登録
参加申し込みをされた方には,登録いただいたメールアドレスに受付番号をご連絡いたします。当日受付にて受付番号をお示し願います。
ご参加に
あたっての
お願い
  • 受付開始は12時の予定です。
  • 会場内での撮影、録画、録音はご遠慮願います。
主 催
公益社団法人 日本食品衛生学会
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前2-6-1
食品衛生センター内  TEL. 03-3470-2933 FAX. 03-3470-2975


 わが国は世界の中でも最も長寿な国の一つに上げられていますが,高齢者の方々は健康で過ごすための一つとして「健康食品」を積極的に使用しています.現在では,「健康食品」の使用は高齢者の方ばかりでなく男女を問わず幅広い年代の人に広まってきています.

 しかし,一方では「健康食品」にまつわる健康被害が多数発生していることも現実です.

 そこで,今回の公開講演会では「健康食品」の表示に係る対策,業界としての安全性確保体制,健康被害の実態や「健康食品」を利用する際の医薬品との相互作用などについて分かりやすく講演していただき,「健康食品」についての正しい知識や理解を得るための機会にしたいと考えています.多数の方々のご参加をお願い致します.
開催日時
平成22年11月5日(金)13 : 00〜17 : 00
開催場所
日本教育会館(一ツ橋ホール)(東京都千代田区一ツ橋2-6-2 TEL 03-3230-2833)
(地図はこちらをクリック
テーマ
「健康食品」の安全・安心とリスク
内  容
  1. 開会挨拶(13 : 00〜13 : 10)
    会長 米谷 民雄
  2. 「健康食品」の表示の課題と今後の方向性(13 : 10〜13 : 50)
    消費者庁食品表示課 課長補佐 平中 隆司
  3. 「健康食品」の安全性確保のための自主基準(13 : 50〜14 : 30)
    財団法人 日本健康・栄養食品協会 事務局長 加藤 博
  4. 消費者が「健康食品」を適切に利用するために(14 : 30〜15 : 10)
    (社)日本消費生活アドバイザー・コンサルタント協会食生活特別委員会副委員長
    蒲生 恵美
  5. 休  憩 (15 : 10〜15 : 25)
  6. 医薬品成分が検出された「健康食品」(15 : 25〜16 : 05)
    東京都健康安全研究センター 主任研究員 蓑輪 佳子
  7. 「健康食品」と医薬品の相互作用(16 : 05〜16 : 45)
    鈴鹿医療科学大学 教授 長村 洋一
  8. 閉会挨拶(16 : 45〜16 : 55)
    副会長 塩見 一雄
参加費
無料(定員 600名)
参加方法
下記参加申込書をダウンロードしてお申し込みください.
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参加登録
受け付けをした方には登録番号を付したハガキをお送りいたしますので,当日ご持参下さい.
主催
社団法人 日本食品衛生学会 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前2-6-1
食品衛生センター内 TEL. 03-3470-2933 FAX. 03-3470-2975


 近年、食品に係る事件事故が多発し、消費者は食品並びに食品関係業界に対し不信感を持つようになってきています。同時に食品添加物や農薬などの化学物質に対しても様々な情報が氾濫し、添加物などを使用することへの不安も生じています。そのような状況の中、食品関連企業は、「添加物不使用」や「ゼロ・・・」というようなことをうたい、他社との差別化をはかろうとしています。そこで、今回はリスクコミュニケーションやゼロリスクの現状、食品による苦情や健康被害の実態、添加物の安全性などを分かりやすく講演していただき、消費者が感じている誤解や企業のあるべき姿などについて学び、正しい理解をするための機会にしたいと考えます。
開催日時
平成21年11月10日(火) 10:00―17:30
開催場所
日本教育会館(一ツ橋ホール)(東京都千代田区一ツ橋2-6-2 TEL03-3230-2833)
(地図はこちらをクリック
テーマ
食品の安全・安心とリスク
内  容
    ※開会挨拶(10:00-10:10)
    会長 米谷 民雄
  1. 「科学とリスクコミュニケーション」(10:10−11:10)
    株式会社リテラシー 西澤眞理子
  2. 「ゼロリスクとその実態」(11:10−12:10)
    国立医薬品食品衛生研究所 安全情報部 畝山智香子
  3. 昼    食(12:10−13:10)
  4. 「食品安全と食品防御」(13:10−14:10)
    株式会社三菱総合研究所 社会システム研究本部 長谷川 専
  5. 「食品に係る消費者苦情とリスク」(14:10−15:10)
    独立行政法人国民生活センター 商品テスト部 宗林さおり
  6. 休    憩 (15:10−15:25)
  7. 「食品による健康被害の現状」(15:25−16:25)
    財団法人東京顕微鏡院 伊藤 武
  8. 「食品添加物の安全性を考える」(16:25−17:25)
    実践女子大学 生活科学部 西島 基弘
  9. ※閉会挨拶 (17:25−17:30)
    前会長 藤井 建夫
参加費
無料(定員 600名)
参加方法
下記参加申込書をダウンロードしてお申し込みください.
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>> 参加申込書はこちらをクリック(Word版:26KB)
参加登録
受け付けをした方には登録番号を付したハガキをお送りいたしますので,当日ご持参下さい.
主催
社団法人 日本食品衛生学会 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前2-6-1
食品衛生センター内  TEL. 03-3470-2933 FAX. 03-3470-2975


 近年、国民の健康に関する意識が高まってきており、食に対する要求もますます多くなってきています。それに伴い、大学や企業は食品中に含まれている成分の機能性に関する研究に取り組み始めています。その研究成果が、発表されるたびに新しい食品が開発され、多種多様な機能性のある食品が並んでいます。これらの食品類は適正に使用すれば健康の保持などにも有効ですが、しかし、一方では、不正な食品類も多く見受けられ、いろいろな課題も提示されています。そこで今回、食品の機能性に関わる研究、関係業界の取り組み、海外における現状やこれらの食品類の課題などを取り上げ、それぞれの分野の専門家の先生方にこれらを取り巻く現状についてご講演をいただくシンポジウムを開催いたします。
開催日時
平成25年2月8日(金) 13:00〜16:40
場 所
東京証券会館ホール(東京メトロ東西線・日比谷線 茅場町駅8番出口直結)
テーマ
「食品の機能性の現状とその課題」
講 師
1)「食品の機能性・安全性研究の現状」
東京大学大学院 清水 誠
2)「健康食品の安全性管理などの状況」
公益財団法人日本健康・栄養食品協会 加藤 博
3)「機能表示における国際的な動向」
特定非営利活動法人国際生命科学研究機構 浜野 弘昭
4)「食品の機能性・安全性に係わる課題」
消費者庁 宗林 さおり
参 加 費
会員3,000円,非会員5,000円,学生(会員,非会員共)1,000円/1名
(先着300名,定員になり次第締め切ります)
参加方法
添付の参加申込書でお申し込みの上,参加費をご送金下さい.ただし,この申込書は仮受け付けで,ご入金をいただいてから受け付けしたことになります.ご入金後に不参加の場合でも返金はいたしません.この場合は,後日要旨集をお送りいたします.
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参加登録
受け付けをした方には,登録番号を付したハガキをお送りいたしますので,当日ご持参下さい.
ご送金先
(銀行振込)
みずほ銀行・青山支店・普通預金1517700
公益社団法人 日本食品衛生学会

または

(郵便振替)
振替口座番号00110-7-83579
公益社団法人 日本食品衛生学会
主 催
公益社団法人 日本食品衛生学会
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前2−6−1 食品衛生センター内
TEL. 03-3470-2933 FAX. 03-3470-2975


 近年、脂肪の摂取量は年々増加し、適正摂取量を超えていると報告されています。摂りすぎると、肥満を引き起こし、高血圧や糖尿病などの生活習慣病の原因になるといわれています。また、脂肪は、その種類により健康に及ぼす影響が異なるため、量のみでなく、質にも注意を払う必要があるとされています。その中で、トランス脂肪酸は、過剰摂取と心疾患のリスクについて関連性が示唆され、大きな関心を集めています。そこで今回、トランス脂肪酸を取り巻く状況、分析法、摂取量、健康影響などについて、実際にこれらの分野でご活躍の専門家から実務に即したお話しをいただくシンポジウムを開催いたします。
開催日時
平成23年7月8日(金) 13:00〜17:00
場 所
東京証券会館ホール(東京メトロ東西線・日比谷線 茅場町駅8番出口直結)
テーマ
「トランス脂肪酸の情報開示に向けて」
内 容
1)「トランス脂肪酸を取り巻く状況(仮題)」
農研機構 食品総合研究所 都築 和香子
2)「トランス脂肪酸の分析法(仮題)」
日本食品分析センター   五十嵐 友二
3)「トランス脂肪酸摂取量とリスク回避へ向けて(仮題)」
女子栄養大学       川端 輝江
4)「トランス脂肪酸を含めた油の摂取と健康(仮題)」
国立医薬品食品衛生研究所 畝山 智香子
参 加 費
会員3,000円,非会員5,000円,学生(会員,非会員共)1,000円/1名
(先着300名,定員になり次第締め切ります)
参加方法
添付の参加申込書でお申し込みの上,参加費をご送金下さい.ただし,この申込書は仮受け付けで,ご入金をいただいてから受け付けしたことになります.ご入金後に不参加の場合でも返金はいたしません.この場合は,後日要旨集をお送りいたします.
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参加登録
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ご送金先
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みずほ銀行・青山支店・普通預金1517700
公益社団法人 日本食品衛生学会

または

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主 催
公益社団法人 日本食品衛生学会
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前2−6−1 食品衛生センター内
TEL. 03-3470-2933 FAX. 03-3470-2975


 近年わが国の食中毒発生状況は、全体としてみた場合には減少傾向にあるといえますが、個々の病因物質別にみた場合にはO157やカンピロバクターのように増加傾向の食中毒もみられます。また、わが国で普及している検査法では検出されにくい硫化水素非産生のサルモネラによる人の敗血症や食中毒などが諸外国では発生していること、ウイルスによる食品由来感染症としてイノシシや鹿などの獣肉の生食によるE型肝炎の危険性が指摘されていることなども、今日の新しい課題や問題であると思われます。さらにこの数年、主に西日本において海産魚介類による原因不明の食中毒が散発しています。今回のシンポジウムでは、各分野の専門家をお招きし,このような余り表には出にくい食中毒や食品由来感染症の最近の状況について話題提供をしていただきます.
開催日時
平成23年2月4日(金)13:00〜17:00
場 所
野口英世記念会館
(JR千駄ヶ谷駅または地下鉄大江戸線国立競技場駅下車:地図はこちらをクリック
テーマ
「生食と安全性」
内 容
1)「急増しているO157食中毒の現状」
国立感染症研究所 渡邉 治雄
2)「硫化水素非産生株による豚と人のサルモネラ感染症」
東京家政大学  森田 幸雄
3)「なぜ多い、鶏肉やレバーによるカンピロバクター食中毒」
埼玉県衛生研究所 小野 一晃
4)「野生獣肉等の生食によるE型肝炎ウイルスの危険性」
東京都健康安全研究センター 新開 敬行
5)「鮮魚介類で多発している原因不明の食中毒」
東京海洋大学     長島 裕二
参 加 費
会員3,000円,非会員5,000円,学生(会員,非会員共)1,000円/1名
(先着300名,定員になり次第締め切ります)
参加方法
添付の参加申込書でお申し込みの上,参加費をご送金下さい.ただし,この申込書は仮受け付けで,ご入金をいただいてから受け付けしたことになります.ご入金後に不参加の場合でも返金はいたしません.この場合は,後日要旨集をお送りいたします.
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参加登録
受け付けをした方には,登録番号を付したハガキをお送りいたしますので,当日ご持参下さい.
ご送金先
(銀行振込)
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社団法人 日本食品衛生学会

又は

(郵便振替)
振替口座番号00110-7-83579
社団法人 日本食品衛生学会
主 催
社団法人 日本食品衛生学会
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前2−6−1 食品衛生センター内
TEL. 03-3470-2933 FAX. 03-3470-2975


 先進諸国では,食物アレルギーの罹患者数が年々増加する傾向にあります.わが国でも300万人を超える人々が食物アレルギーを有しているといわれます.食物アレルギーは,重篤な場合,生命の危険を伴うこともありますが,有効な治療法がなく,アレルギーを誘発する原材料を特定し,それらを含む食品を避けることが,一般的な治療・予防法となっています.このため,食品についての食物アレルギー表示制度を確立し,適切に運用していくことが重要です.平成22年6月,えび・かに表示義務の本格実施を控え,今回のシンポジウムでは,各分野の専門家をお招きし,食物アレルギーを巡る最近の動向についてお話しいただきます.
開催日時
平成22年1月29日(金)13:00〜17:00
場 所
野口英世記念会館
(JR千駄ヶ谷駅または地下鉄大江戸線国立競技場駅下車:地図はこちらをクリック
テーマ
「食物アレルギーを巡る最近の動向」
内 容
1)「食物アレルギーの実態」
国立病院機構相模原病院 海老澤元宏
2)「食品のアレルギー表示」
消費者庁食品表示課   江島裕一郎
3)「アレルギー表示の検査法」
国立医薬品食品衛生研究所 安達玲子
4)「えび・かにの注意喚起表示」
水産食品衛生協議会    前田裕之
5)「食物アレルゲンの解析と低アレルゲン化への応用」
神奈川科学技術アカデミー 板垣康治
6)「腸内環境の変化と食物アレルギー」
千葉大学大学院医学研究院 下条直樹
参 加 費
会員3,000円,非会員5,000円,学生(会員,非会員共)1,000円/1名
(先着300名,定員になり次第締め切ります)
参加方法
添付の参加申込書でお申し込みの上,参加費をご送金下さい.ただし,この申込書は仮受け付けで,ご入金をいただいてから受け付けしたことになります.ご入金後に不参加の場合でも返金はいたしません.この場合は,後日要旨集をお送りいたします.
>> 参加申込書はこちらをクリック(PDF版:23KB)
>> 参加申込書はこちらをクリック(Word版:40KB)
参加登録
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ご送金先
(銀行振込)
みずほ銀行・青山支店・普通預金1517700
社団法人 日本食品衛生学会

又は

(郵便振替)
振替口座番号00110-7-83579
社団法人 日本食品衛生学会
主 催
社団法人 日本食品衛生学会
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前2−6−1 食品衛生センター内
TEL. 03-3470-2933 FAX. 03-3470-2975


 昨今の食品の偽装表示や輸入冷凍餃子による健康被害、食品への農薬や異物の混入など、食を巡る様々な問題が発生しています。消費者、食品関連事業者等での食の安全・安心への関心は更に高まっており、これら問題に的確に対処するための動きも、多方面で始まっています。そこで今回、最近話題になっている「ノロウイルス」、「カビ毒」、「食品照射」、「異物・異臭」、「加工食品検査」および「精度管理」を取り上げ、それぞれの分野の専門家から新しい動きについてお話しいただくシンポジウムを開催いたします。
開催日時
平成21年2月6日(金)13:00〜17:00
場 所
東京大学農学部弥生講堂
(東京都文京区弥生1-1-1,交通機関:南北線・東大前駅,千代田線・根津駅)
テーマ
「食の安全を巡る新しい動き」
内 容
1)「ノロウイルスを巡る新しい動き」
東京都健康安全研究センター 林 志直
2)「カビ毒を巡る新しい動き」
国立医薬品食品衛生研究所 小西 良子
3)「食品照射を巡る新しい動き」
食品総合研究所 等々力 節子
4)「異物・異臭を巡る新しい動き」
日本食品分析センター 小木曽 基樹
5)「加工食品検査を巡る新しい動き」
国立医薬品食品衛生研究所 根本 了
6)「ISO/IEC17025制度の現状と最新情報」
日本適合性認定協会   松本 年雄
参 加 費
会員4,000円、非会員6,000円/1名(先着300名,定員になり次第締め切ります)
参加方法
下記参加申込書をダウンロードしてお申し込みの上,参加費をご送金下さい.ただし,この申込書は仮受け付けで,ご入金をいただいてから受け付けしたことになります.ご入金後に不参加の場合でも返金はいたしません.この場合は,後日要旨集をお送りいたします.
>> 参加申込書はこちらをクリック(PDF版:23KB)
>> 参加申込書はこちらをクリック(Word版:40KB)
参加登録
受け付けをした方には,登録番号を付したハガキをお送りいたしますので,当日ご持参下さい.
ご送金先
(銀行振込)
みずほ銀行・青山支店・普通預金1517700
社団法人 日本食品衛生学会

又は

(郵便振替)
振替口座番号00110-7-83579
社団法人 日本食品衛生学会
主 催
社団法人 日本食品衛生学会
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前2−6−1 食品衛生センター内
TEL. 03-3470-2933 FAX. 03-3470-2975


 冷凍ギョウザ事件がメディアを通して報道され,輸入食品の安全性に対する消費者の不安感は大きく膨らみ,食の安全に対する信頼が大きく揺らいでいます.事件が報道されてから,輸入食品に対する検査のあり方や毒物テロ対策に対する不備が大きく問われもいたしました.しかし,一方では食料の多くを海外に依存(カロリーベースで61%を輸入品で賄っている)していると言う現実もあります.そこで,この事件を冷静に検証し,日本における「食の安全」はどうなのか見つめ直す機会にしたいと考えております.
開催日時
平成20年10月3日(金)午後1:00〜
場 所
野口英世記念会館
(東京都新宿区大京町26,JR千駄ヶ谷駅・都営大江戸線国立競技場駅から徒歩約9分)
テーマ
「冷凍ギョウザ事件にみる食の安全」
内 容
1)「輸入食品の安全性確保について」
厚生労働省 監視安全課輸入食品安全対策室  内海 宏之
2)「食品報道におけるメディアの功罪」
日経BP社 日経レストラン編集部 中野 栄子
3)「食品メーカーにおける食の安全・安心への取り組み(〜お客様視点に基づいて〜)」
サントリー(株)品質保証本部  冨岡 伸一
4)「食品衛生に対する検査機関としての取り組み」
(財)日本冷凍食品検査協会  戸田 聡
5)「中毒事件における農薬鑑定」
警察庁科学警察研究所 法科学第三部  大津留 修
参 加 費
会員4,000円、非会員6,000円/1名(先着300名,定員になり次第締め切ります)
参加方法
下記参加申込書をダウンロードしてお申し込みの上,参加費をご送金下さい.ただし,この申込書は仮受け付けで,ご入金をいただいてから受け付けしたことになります.ご入金後に不参加の場合でも返金はいたしません.この場合は,後日要旨集をお送りいたします.
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参加登録
受け付けをした方には,登録番号を付したハガキをお送りいたしますので,当日ご持参下さい.
ご送金先
(銀行振込)
みずほ銀行・青山支店・普通預金1517700
社団法人 日本食品衛生学会

又は

(郵便振替)
振替口座番号00110-7-83579
社団法人 日本食品衛生学会
主 催
社団法人 日本食品衛生学会
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前2−6−1 食品衛生センター内
TEL. 03-3470-2933 FAX. 03-3470-2975

 食品偽装表示は、食品とその表示内容が異なったり、事実及び取り決め事項などと異なることを記載することで、法令違反や消費者の安全への不信などにつながる要因があります。これらの問題については歴史的に繰り返されてきた経緯があります。今回のシンポジウムでは、食品偽装表示の背景、鑑別及び実態などについて、実務的視点から問題解決のヒントを学び、さらには法律を理解し、表示のあるべき姿を考えます。
開催日時
平成20年6月13日(金)13:00〜16:30
場 所
野口英世記念会館(JR千駄ヶ谷駅より徒歩9分:こちらの地図をご覧下さい
テーマ
「食品偽装と食品表示」
内 容
1)「最近の食品偽装表示を巡る背景とその問題点」
宮城大学 食産業学部 池戸重信
2)「食品偽装と食品鑑別」
(独)農林水産消費安全技術センター 表示監視部 植木 隆
3)「量販店から見た食品表示に関する法律とそのポイント」
(株)消費経済研究所 衛生管理コンサル部 鈴木ちはる・福地祐治
4)「流通から見た食品表示違反の実態」
(株)日本アクセス 商品本部食品安全管理部 藤平幸男
参 加 費
会員4,000円、非会員8,000円/1名(先着300名,定員になり次第締め切ります)
参加方法
下記参加申込書をダウンロードしてお申し込みの上,参加費をご送金下さい.ただし,この申込書は仮受け付けで,ご入金をいただいてから受け付けしたことになります.ご入金後に不参加の場合でも返金はいたしません.この場合は,後日要旨集をお送りいたします.
>> 参加申込書はこちらをクリック(PDF版:24KB)
>> 参加申込書はこちらをクリック(Word版:42KB)
参加登録
受け付けをした方には,登録番号を付したハガキをお送りいたしますので,当日ご持参下さい.
ご送金先
(銀行振込)
みずほ銀行・青山支店・普通預金1517700
社団法人 日本食品衛生学会

又は

(郵便振替)
振替口座番号00110-7-83579
社団法人 日本食品衛生学会
主 催
社団法人 日本食品衛生学会
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前2−6−1 食品衛生センター内
TEL. 03-3470-2933 FAX. 03-3470-2975

 食品安全基本法においては食品の安全性確保のために,国・地方自治体、食品関連事業者,消費者がそれぞれの立場において責務・役割を担うことが明記されており,安全性確保のためにリスク分析の手法が基本的な方法として採用されています.また,食品の安全を確保するための各種の試験・検査においては,試験方法や分析結果の信頼性確保が重要視されております.そこで本学会では,リスク評価,リスク管理,リスクコミュニケーションの各分野にまたがるテーマとして「食の安全にかかわる検証と信頼」を設定し,それぞれの分野でご活躍の専門家をお招きして,現状と最近の動きについてお話いただくシンポジウムを開催いたします.
開催日時
平成20年2月8日(金)13:00〜17:00
場 所
東京大学農学部弥生講堂
(東京都文京区弥生1-1-1,交通機関:南北線・東大前駅,千代田線・根津駅)
テーマ
「食の安全にかかわる検証と信頼」
内 容
1)「メディア報道における取材者と科学者の責任」
千葉科学大学  長村 洋一
2)「サプリメントの品質とGMPの国際動向」
日本健康食品規格協会  大濱 宏文
3)「食品中の農薬等に関する試験法評価ガイドライン」
国立医薬品食品衛生研究所 松田りえ子
4)「微生物試験における精度管理」
(財)食品薬品安全センター 鈴木 達也
5)「食品安全委員会の最近の動き」
内閣府 食品安全委員会 広瀬 雅雄
プログラム
詳細
>> ダウンロードはこちら(PDF:19KB)
参 加 費
5,000円/1名(先着250名,定員になり次第締め切ります)
参加方法
下記参加申込書をダウンロードしてお申し込みの上,参加費をご送金下さい.但しこの申込書は仮受け付けで,ご入金を頂いてから受け付けしたことになります.ご入金後に不参加の場合でも返金は致しません.この場合は、後日要旨集をお送り致します.
>> 参加申込書はこちらをクリック(PDF版:15KB)
>> 参加申込書はこちらをクリック(Word版:35KB)
参加登録
受け付けをした方には,登録番号を付したハガキをお送りいたしますので,当日ご持参下さい.
ご送金先
(銀行振込)
みずほ銀行・青山支店・普通預金1517700
社団法人 日本食品衛生学会

又は

(郵便振替)
振替口座番号00110-7-83579
社団法人 日本食品衛生学会
主 催
社団法人 日本食品衛生学会
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前2−6−1 食品衛生センター内
TEL. 03-3470-2933 FAX. 03-3470-2975

 食品中に残留する農薬,動物用医薬品および飼料添加物に対するポジティブリスト制が平成18年5月29日に導入されました.これまでのネガティブリスト制ではリストにないという理由で規制できなかった農薬等も規制の対象とし,食品の安全・安心をさらに確保していこうというのがポジティブリスト制のねらいですが,導入後間もないことから混乱やとまどいがあるのも事実です.そこで本年度のシンポジウムでは,ホットな話題として「ポジティブリスト制」を取り上げ,それぞれの分野でポジティブリスト制に取り組んでおられる専門家から,制度導入後の問題点と対応などについてお話しいただきます.
開催日時
平成19年2月23日(金)13:00〜17:10
場 所
東京大学農学部弥生講堂
(東京都文京区弥生1-1-1,交通機関:南北線・東大前駅,千代田線・根津駅)
テーマ
「農薬・動物用医薬品等のポジティブリスト制の現状と課題」
内 容
1)「農業現場で始まったリスク管理」
科学ライター 松永和紀
2)「水産養殖現場における農薬類のリスク管理」
東京海洋大学大学院 舞田正志
3)「ポジティブリスト制に対する生協の考え方,取り組み状況」 
東海コープ事業連合 斎藤 勲
4)「ポジティブリスト制に対する東京都の取り組み状況」
東京都福祉保健局 中村憲久
5)「ポジティブリスト制導入後の輸入食品の監視状況」
 1. 残留農薬分析を中心として
神戸検疫所 平原嘉親

 2. 残留動物用医薬品分析を中心として
横浜検疫所 宮田昌弘
プログラム
詳細
>> ダウンロードはこちら(PDF:12KB)
参 加 費
5,000円/1名(先着250名,定員になり次第締め切ります)
参加方法
下記参加申込書をダウンロードしてお申し込みの上,参加費をご送金下さい.但しこの申込書は仮受け付けで,ご入金を頂いてから受け付けしたことになります.ご入金後に不参加の場合でも返金は致しません.この場合は、後日要旨集をお送り致します.
>> 参加申込書はこちらをクリック(PDF版:9KB)
>> 参加申込書はこちらをクリック(Word版:35KB)

本日で定員の250名になりましたので参加申込みを締め切らせていただきました。
ご了承ください。(1月18日)
参加登録
受け付けをした方には,登録番号を付したハガキをお送りいたしますので,当日ご持参下さい.
ご送金先
(銀行振込)
みずほ銀行・青山支店・普通預金1517700
社団法人 日本食品衛生学会

又は

(郵便振替)
振替口座番号00110-7-83579
社団法人 日本食品衛生学会
主 催
社団法人 日本食品衛生学会
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前2−6−1 食品衛生センター内
TEL. 03-3470-2933 FAX. 03-3470-2975



国内外で食の安全施策等により食品製造者や消費者の食品衛生意識はここ数年の間に著しく高まってきています。食の安全・安心に対する信頼は私たちの食生活と深くかかわるものであります。今後もそれを維持するために食品安全行政に寄与するリスク分析の遂行と同時に食品産業の振興も推進していくことが重要であります。 そこで本年度は、食の生産現場から消費まで全体的に再認識することをテーマとして「農場から食卓まで−食の安全性確保」を取り上げ、それぞれの分野でご活躍の専門家から現状と最新の話題をお話いただきます。
開催日時
平成18年2月3日(金)13:00-17:00
場 所
東京大学農学部弥生講堂
( 東京都文京区弥生 1-1-1、 交通機関:南北線・東大前駅、千代田線・根津駅 )
テーマ
「農場から食卓まで―食の安全性確保」
内 容
1)「フードチェーン・アプローチを大切に」     
内閣府食品安全委員会事務局 一色賢司
2)「食品安全のためのGAP」
農林水産省 消費・安全局 農産安全管理課 佐藤京子
3)「食鳥肉のカンピロバクター及びサルモネラ汚染と対策」 
北里大学 獣医畜産学部 中村政幸
4)「食物アレルギーと食品表示制度」
順天堂大学 医学部公衆衛生学教室 丸井英二
5)「食の安全性確保とISO22000」
(財)日本適合性認定協会(JAB) 井須雄一郎
参 加 費
5,000円/1名(先着250名、定員になり次第締め切ります。)
参加方法
添付の参加申込書をダウンロードしてお申し込みの上、参加費をご送金下さい。但しこの申込書は仮受けで、ご入金を頂いてから受付したことになります。ご入金後に不参加の場合でも返金は致しません。この場合は、後日要旨集をお送り致します。

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>> 参加申込書はこちらをクリック(Word版:35KB)
参加登録
受付をした方には、登録番号を付したハガキをお送り致しますので当日ご持参下さい。
ご送金先
(銀行振込)みずほ銀行・青山支店・普通預金 1517700 
          社団法人 日本食品衛生学会
          (銀行の店舗統合により支店名が変わりました。口座番号はそのままです。)

又は

(郵便振替)振替口座番号 00110−7−83579
          社団法人 日本食品衛生学会
主 催
社団法人 日本食品衛生学会
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前2−6−1 食品衛生センター内
TEL. 03-3470-2933 FAX. 03-3470-2975



(社)日本食品衛生学会 第5回特別シンポジウム開催のお知らせ
 食品の安全、安心の確保が消費者、製造者等において、大きなテーマとなっています。わが国は平成15年に食品安全基本法を制定し、また、食品衛生法の大幅な改正を行い、食品の安全確保のための政策を進めています。その基本的な考え方はコーデックス委員会で提案されたリスク分析の遂行があります。本学会では、この分野で御活躍の専門家をお招きして、最新の知見を踏まえて、食品安全のリスク分析を中心とした、シンポジウムを開催いたします。
開催日時
平成17年2月10日(木)13:00-17:00
場 所
東京大学農学部弥生講堂
(東京都文京区弥生 1-1-1、 交通機関:南北線・東大前、千代田線:根津)
テーマ
「食品安全のためのリスク分析の現状」
内 容
1)「薬剤耐性菌の食品健康影響評価の考え方」     
 東京大学 唐木英明  
2)「遺伝子組換え食品の安全性評価の考え方」
国立医薬品食品衛生研究所 早川堯夫
3)「特定保健用食品の現状と課題」 
(独)国立健康・栄養研究所 齋藤衛郎
4)「食品の安全性を確保するための東京都の取り組み」
東京都福祉保健局 小川誠一
5)「リスクコミュニケーションの現状と風評被害等の問題について」
雪印乳業(株)日和佐信子
参 加 費
5,000円/1名(先着250名、定員になり次第締め切ります。)
参加方法
添付の参加申込書をダウンロードしてお申し込みの上、参加費をご送金下さい。但しこの申込書は仮受付けで、ご入金を頂いてから受付したことになります。ご入金後に不参加の場合でも返金は致しません。この場合は、後日要旨集をお送り致します。

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>> 参加申込書はこちらをクリック(Word版:35KB)
参加登録
受付をした方には、登録番号を付したハガキをお送り致しますので、当日ご持参さい。
ご送金先
(銀行振込)みずほ銀行・青山通支店・普通預金 1517700 
          社団法人 日本食品衛生学会

又は

(郵便振替)振替口座番号 00110−7−83579
          社団法人 日本食品衛生学会
主 催
社団法人 日本食品衛生学会
事 務 局
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前2−6−1 食品衛生センター内
TEL. 03-3470-2933 FAX. 03-3470-2975



(社)日本食品衛生学会 特別シンポジウム開催のお知らせ
新たに発生した新しいタイプの食中毒など食の安全・安心に対する消費者や食品関連業者の大きな関心事となっています。こういった状況を踏まえ国は食品安全基本法を制定し、食品の新しい規格への取組みも始めました。本学会では、これら諸問題について第一線で活躍されている専門家をお招きし、最新の知見を踏まえ、規制、表示、リスク回避方法などのあり方に関して、下記の要領でシンポジウムを開催いたします。
期日
平成16年1月23日(金) 10:00〜16:30
会場
東京大学農学部弥生講堂 東京都文京区弥生1−1−1
(丸の内線・本郷三丁目、南北線・東大前、千代田線・根津)
内容
テーマ: 「食の安全と安心に対する取組み」
  1. 食中毒発生とその取組み
    a. ノロウィルス食中毒の発生と対応
    国立感染症研究所 感染症情報センター  西尾 治
    b. 最近の食中毒対策の動向について
    厚生労働省医薬食品局食品安全部監視安全課  南 俊作

  2. 食の安全・安心に向き合う企業の取組み
    a. 信頼回復に向けた品質保証体制の構築
    雪印乳業(株) 商品安全保証室 小西寛昭
    b. 消費者の声からみた安全・安心
    サントリー(株) お客様コミュニケーション部 近藤康子
  3. 食品の安全確保への取組み
    a. 食品安全委員会とリスクアナリシス
    内閣府食品安全委員会 一色賢司
    b. リスク管理におけるトレーサビリティ
    農林水産消費技術センター 池戸重信
  4. 食品の新しい規格への取組み
    a. 水銀・カドミウムの食品衛生の取扱い
    厚生労働省医薬食品局食品安全部基準審査課 太田裕之
    b. 農薬・動物用医薬品等のポジティブリスト制
    厚生労働省医薬食品局食品安全部基準審査課  宮川昭二
参加費
1万円/1名(先着250名、定員になり次第締め切ります。昼食代は含みません)
参加方法
添付の参加申込書をダウンロードしてお申し込みの上、参加費をご送金下さい。但しこの申込書は仮受付けで、ご入金を頂いてから受付したことになります。ご入金後に不参加の場合でも返金は致しません。この場合は、後日要旨集をお送り致します。

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参加登録
受付をした方には、登録番号を付したハガキをお送り致しますので、当日御持参下さい。
ご送金先
(銀行振込)みずほ銀行・青山通支店・普通預金 1517700
  社団法人 日本食品衛生学会 又は
(郵便振替)振替口座番号 00110−7−83579
  社団法人 日本食品衛生学会
主  催
社団法人 日本食品衛生学会
事 務 局
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前2−6−1 食品衛生センター内
   TEL. 03-3470-2933  FAX. 03-3470-2975



日時
2003年9月24日(水)13:00〜16:30
日本教育会館一ツ橋ホール 東京都千代田区一ツ橋2-6-2
大阪会場
日時
2003年10月17日(金)13:00〜16:30
場所
アピオ大阪小ホール 大阪市中央区森ノ宮中央1-17-5
参加費:
2,000円(会場費、資料代として)
なお、事前の参加予約は行いませんが、東京会場は先着800名、大阪会場は先着300名 までといたします。
演題
 1) 食品安全基本法および食品安全委員会の概要について
      内閣府 食品安全委員会事務局 評価課長 村上貴久
 2) 食品衛生法等一部改正について
      厚生労働省 大臣官房参事官 外口 崇
 3) 農林水産省における食品の安全行政のあり方
      農林水産省 消費・安全局 消費・安全政策課 課長補佐 古畑 徹
問い合わせ先
日本食品微生物学会事務局 Tel: 03-3663-2743
日本食品衛生学会事務局 Tel: 03-3470-2933
日本食品化学学会事務局 Tel: 0798-41-7525


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